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鼻翼形成(小鼻を小さく)

鼻の孔は「堤防状隆起」や「微妙なカーブ」の絶妙なデザインで構成されています。このポイントをおさえ、形成外科的縫合法を駆使できれば殆ど傷痕を残さず鼻の孔の形成や小鼻の縮小手術が可能です。
あぐら鼻(鼻翼が張っている)や大きな鼻の孔を矯正したいと思っている方には鼻尖形成とともに治療を行えばとても良い結果が出せます。

手術の概要

小鼻が張っている「あぐら鼻」や大きな鼻の孔に対する矯正手術です。
鼻孔の中や小鼻の付け根にうまく傷を隠すようにデザインすると、不自然さや傷痕の目立ちもなく社会復帰の早い手術が可能です。

症例

症例1

鼻翼形成(小鼻を小さく) 術前

術前

鼻翼形成(小鼻を小さく) 術前

術後


症例2

鼻翼形成(小鼻を小さく) 術前

術前

鼻翼形成(小鼻を小さく) 術前

術後


手術の実際

手術のポイント

  • 鼻翼の切除はきわめて少量か、もしくは切除しない。
  • 鼻翼埋没短縮を同時に行うと効果が高い。
  • 鼻翼の縮小は鼻翼自体ではなく鼻の孔の底面でおこなう。
  • 縫合は丁寧におこなう。

術前と手術デザイン

鼻翼形成(小鼻を小さく)の術前症例
術前の状態
鼻翼形成(小鼻を小さく)の手術デザイン
手術デザイン

誤ったデザイン

鼻翼形成の誤ったデザイン

単純な小鼻切除は鼻翼の自然な丸みをなくし、ペタッとした変な形態を作ってしまいます。また、下からみた傷痕が目立ちやすいものです。


正しいデザイン

鼻翼形成の正しいデザイン

小鼻の切除は最小限とし、鼻柱の近くで鼻の幅を縮めるようにすると、自然な丸みがでます。


術後の傷痕の状態

鼻翼形成(小鼻を小さく)の術前症例
術前の状態
鼻翼形成(小鼻を小さく)の術後の状態
術後の状態

鼻翼形成(小鼻を小さく)の傷痕の状態
傷痕が非常にきれいです

手術時間と術後の経過

手術は1時間程度です。術後すぐ帰宅できます。1週間後に抜糸をします。抜糸後は若干赤みがある程度で殆ど腫れはありません。
傷痕の赤みが消えるには 3〜4ヶ月はかかりますが、お化粧などでうまくカモフラージュすると、術後2週間で他人には気づかれずに済むようです。

アフターフォロー

手術次の日に傷のチェック、1週間で抜糸となります。術後2ヶ月後にデザインチェックをいたします。洗顔、洗髪は手術の翌日から可能です。お化粧は、抜糸の翌日から可能です。

この手術の利点と欠点

鼻翼形成(小鼻を小さく)の利点

鼻翼形成(小鼻を小さく)の手術のメリットは、傷痕が殆ど目立たなく、小鼻の自然なカーブが温存されることです。

鼻翼形成(小鼻を小さく)の欠点

鼻翼形成(小鼻を小さく)の手術のデメリットとしては、殆ど目立たない微細な傷痕が残るのみです。

鼻翼形成(小鼻を小さく)の手術の手術費用

項目 金額
(消費税別)
鼻翼形成(小鼻縮小) 35万円

鼻翼形成(小鼻を小さく)の手術の詳細情報

施術時間 約1時間
施術後の通院 翌日傷のチェック。1週間後抜糸。2ヶ月後デザインチェック。
腫れについて ほとんど腫れはなし。傷跡の赤みが消えるのに3〜4ヶ月。
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔
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